
江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎と娘・応為(お栄)の半生を描いた作品。
長澤まさみが応為を演じており、映画では応為が主人公です。
永瀬正敏が北斎、髙橋海人が弟子の英泉(善次郎)を演じています。

主に江戸で暮らし、生活は豊かではなかったようです。
庶民的な服装でした。
前半では永瀬正敏と長澤まさみが、血管が切れそうなほど怒鳴りあっています。
引越しを繰り返し、富士山の近くで生活していた時期もあったようです、
ただ富嶽三十六景は出てきませんでした(たぶん)。
歴史に触れるという点で興味深かったですが、物語の起伏はあまりなかったです。

脚本・監督:大森立嗣
原作:飯島虚心、杉浦日向子
出演:長澤まさみ、髙橋海人、大谷亮平、篠井英介、奥野瑛太、寺島しのぶ、永瀬正敏、吉岡睦雄



